なにかとお金がかかるものだ

2月23日、仕事が終わってから車を中古車販売店に受け取りに行った。
中古車とはいえピカピカに洗車されていて幾分テンションも上がったが、同時に久しぶりの運転なのでかなり緊張しながら自宅まで戻った。

駐車場に停めたのはいいが、エンジンの止め方がわからず。備え付けの取扱説明書を引っ張り出してようやくエンジンストップできた。最近の車はエンジンの始動も停止もボタン式なんですね。
去年カーシェアで運転した車のキーは昔ながらのシリンダーキーだったからキーを回すだけで良かったのだが、この車は電子キーなので全部ボタン操作らしい。

ところで今回購入した車には前の持ち主がスペアキーをなくしたのか電子キーが一つしかついていなかった。
キーが一つだと万一紛失したら車を動かせないのでスペアキーを作ってもらうことにし、トヨタのディーラーに行った。
イモビライザーがついた電子キーなので作成費用は税込み34,210円とそれなりに高い。
ディーラーの整備士によると電子キーを紛失してスペアキーがない場合は車のコンピューターも交換になるので30万円以上かかるそうだ。
スペアキーが出来るまで一週間ほどかかるとのこと。

今回生まれて初めて車のディーラーの店内に入ったが、さすがトヨタのディーラー、雰囲気も接客もよかった。ディーラーはやや高めだというが、一年点検や車検もここに頼むのが安心だと思った。

納車前に三井ダイレクト損保の自動車保険に入ったが、その保険料と今回のスペアキー作成で10万円ほどかかった。あとは5月に自動車税を支払えば、今年の自動車にかかる大きな出費は終了となる予定。
自動車というのはなにかとお金がかかるものだ。

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